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「発見率ほぼ100%の捜索の切り札・ココヘリとは!」 [ニッチ]

 現在、国内の登山人口が1000万人
時代に突入したようである!
 逆に遭難する人も増加している
そうである!
 そんな中で遭難の切り札として登場
したのが「ココヘリ」というサービスであり
なんと発見率がほぼ100%らしい!
 どうして発見率がほぼ100%なのか!
その仕組みとは!




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 ◎「そもそも“ココヘリ”というサービスとは!」
 
 福岡・福岡市にあるAUTHENTIC JAPAN
が運営している「ココヘリ」とい捜索
ヘリサービスである

 登山などでの遭難対策の新たなサービス
で利用者が現在急増しているそうだ

 仕組みは、発信機が発する電波を
親機である受信機が受信をして位置と
距離を割り出すというシンプルなモノで
ある

 山に登る人は、この発信機をもって
いくだけでお守りになるというわけで
ある!


 ◎「GPSやケータイとの違いとは!」

 なんとなくケータイがあれば大丈夫と
思いがちであるが、実際山に入れば
電波が届かずに圏外になったりすること
が多い

 さらにケータイのGPSなども結局は
ケータイの電波を使って位置情報を
発信しているので、圏外になれば
役にたたなくなるようだ

 逆に「ココヘリ」があれば、ケータイ
の圏外のところでも関係なく捜索が
可能となるそうだ!


 ◎「ココヘリの捜索手順とは!」

1.「遭難した山にヘリで向かう!」

2.「上空から発信機の信号を読み取る!」
  _ただし受信可能な距離は16km

3.「受信機には遭難者がいる方向と
 距離が表示されて場所を絞り込める!」
 _地上での総裁でも有効である

 電波をキャッチすれば、居場所を辿って
いけるので、今年はこの受信機を使って
22名の遭難した人たちを全員発見した
そうだ!


 ◎「ココヘリ利用者は3万人以上!」

 ココヘリのサービス利用料は年会費
3650円税別で年間3フライトまで無料
となっている

 このココヘリサービスを3年前に
始めて、現在利用者は3万人以上いる
そうだ

 さらに今は山だけでなく街なかの
迷子を探す捜索や認知症による
高齢者の徘徊対策にも使われる
ようになってきたようだ!


 ◎「ココヘリが操作の切り札に!」

 最近では「ココヘリ」も操作の切り札
として普及しつつある

 今後は、山でも町でも「ココヘリ」
で安心感を持ち歩くのが当たり前の
時代になっていくのかもしれない!



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タグ:捜索
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