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「エコカーが普及するとドライアスが不足する!」 [ニッチ]

 夏場になると冬場の倍以上のドライ
アイスの必要で近年は、ドライアイスの
需要が急増し不足気味で一部海外から
輸入しているようである!
 さらになぜかエコカーが普及すると
ドライアイス不足が加速するらしい!
 そんな日本のドライアイス事情とは、
どんなカラクリがあるのだろうか!




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 ◎「日本のドライアイス不足が深刻に!」

 生鮮食品を運ぶヤマト運輸では、クール
宅配便の取扱量は年々右肩上がりで増え続け
ているようで、ドライアイスは必要不可欠
であるようだ

 日本のドライアイス不足には、宅配便の
需要や個入宅配などの急増が影響を与えて
いる

 国内のドライアイス使用量は、16年度は
約36万トンもあり、さらに現在ドライアイス
の生産は国内だけでは追いつかないので、
輸入する距離が近いお隣の韓国から前年比
2倍を輸入している状態である


 ◎「ドライアイスの原料とは!」

 東京・港区にあるドライアイスメーカー
の最大手である日本液炭に、日本のドライ
アイス事情を聞いてみると、意外な答えが
返ってきた

 実は、燃費のいいエコカーが増えてくると
なんとドライアイスが不足が加速していく
そうである

 そのワケとは、そもそもドライアイスの
原料は炭酸ガスである

 これはガゾリンを生成する時に工場から
副産物として出るものらしい

 これを使いドライアイスが製造されている
ようだ!

 だからエコカーが増えると原料不足となり
ドライアイスの需要と供給のバランスが壊れ
てしまうことに鳴るようだ!

 
 ◎「次世代のドライアイスが登場!」

 現在、ドライアイス不足の救世主として
次世代ドライアイスが注目されている

 それが、「アイスバッテリー」という
モノである

 これは、アイ・ティ・イーという会社が
開発した氷の充電池のようなもので、
ドライアイスのように冷やすことが可能
である

 このアイスバッテリーは冷たい温度を
最大160時間保つことができる


 ◎「アイスバッテリーの仕組みとは!」

 このアイスバッテリーは、水溶液の成分
や配合を調整すると-35度から+25度までの
さまざまな温度帯にアイスバッテリーを
作ることができる

 現在、全日空の貨物コンテナに使用されて
いたり九州新幹線での車内販売のときの
保冷剤として使用されているようだ

 これからアイスバッテリーで物流革命が
起こるかもしれない!

 さらに大きな工場を作り世界中でも
大きな需要が見込めそうである!

 ちなみにドライアイスをここまで大量に
需要があるのは日本だけらしい!

 


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タグ:需要
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