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「土用の丑の日、心配解消!うなぎ界の救世主!」 [食]

 うなぎの稚魚のシラスが激減し絶滅危機種に指定
されている現状で、土用の丑の日にうなぎが食べられ
なくなるのでは人の心配を解消していくれる、うなぎの
養殖界の救世主が現れたようだ!これからは、コチラの
方が食卓を彩るかもしれない!


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 この救世主というのは、新しい方法でうなぎの養殖が
可能になり、しかも海や川などでなく陸上養殖ができる
ようである

 「ジャパンマリンポニックス」岡山県南区という会社が
うなぎの未来を変える陸上養殖を発案したようだ
 これまで、一番難しかったうなぎのとって有害な水の中の
窒素をいかに取り除くことが最大の問題点であったそうだ、
それを解決してくれたのが窒素除去装置で自社で独自開発し
完成させたようである

 窒素除去装置が完備していることによって長期間水替えを
しなくてもいいシムテムになっており、陸上養殖を可能にした
ようだ

 また、養殖業といえば莫大な初期投資を想像するが、
--------------------------------
1.アンモニア除去装置
2.窒素除去装置
3.飼育水槽(10トン)
4.循環用水槽
--------------------------------
 上記の4つをを揃えても初期投資が1000万円ほどで従来とは
比べ物にならないほど安い金額で、うなぎの養殖ができるようで、
今年に入ってすでに10台ほど売れたらしい

 さらに、問題としてうなぎの稚魚は、毎年高騰する和うなぎ
の稚魚ではなく、東南アジア産のうなぎ・ピカーラを使用する
ことによって和うなぎよりも1/4の価格になるようだ

 気になる味はというと、柔らかく、身が厚くおいしい、
さらに脂が乗っているとのことで、和うなぎより意外に
評判がよかったらしい

 日本では、完全養殖に成功した事例は少しはあるが、
まだ商業ベースまでには至っておらず、大量にできる
までには少し時間がかかるようであるが、その夢も
そんなに遠い話でなくなってきているようである
 今しばらく待っていれば食卓にもリーズナブルな
うなぎを腹いっぱい食べれるだろう
 

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タグ:陸上養殖
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